FXに興味を持ってから色々と資料を漁って勉強しているのですが、一向に理解できないんですよね...。
すごく難しいです...。眠くなってきます...。
それでも諦めず、努力はしているつもりなんですけども、それが結果につながってるかどうかは甚だ疑問でしかありません。
とりあえず学んだことは忘れてしまう前に文字にして復習して行こうと思います。
今日は「スプレッド」について調べてみました。
FXは金融取引です。金融取引には当然手数料というものがかかります。
しかし、FXの場合には通常の手数料の他に「スプレッド」というものも存在します。
「手数料無料」と書かれているFXでもこのスプレッドはしっかりと徴収されてるんです。
手数料を取っている業者には二重に手数料を取られているということになってしまいますね。
それはかなり勿体無いと思いませんか?
このスプレッドとは一体何なのかというと“為替を売買する際の価格差”を意味しているんです。
たとえば米/円が85.00~85.05となるとスプレッドは5です。
このスプレッドも取引する投資家さんからするとコストになりますから最初にスプレッドの小さい業者を選んでおかないと利益を出すためにはスプレッドの幅以上の取引をしなくてはならなくなり利益を得るのが難しくなりますよ。
それからもう一つ注意点として知っておかないといけないのは、スプレッドの幅は固定ではないということ。
流動性が高い通貨や為替レートが安定している時間帯には小さい幅で揺れ動いているのですが逆に流動性が低い通貨や為替レートが大きく変動している時間帯には幅も大きくなってしまうんです。
FXの初心者の皆さんへ向けて、ごく当たり前・・・といえばそうですが、意外と見落としやすいFXの罠、というようなものについて話をしたいと思います。これは、わたしが今までFXで成功や失敗をし、また数々のハウツー本や、FXとは直接関係はなくとも物事の考え方を学ぶのに必要な講義や、人の教えなどを噛み砕き、分かりやすくしたものだと思います。
わたしは、FXとは人間の赤ん坊のようなものだと考えています。人間の赤ん坊というのは、いつ何時、どのような危険にさらされるか分かりません。親は、そんな無力な赤ん坊を危険から守る義務があります。その義務を放棄すれば、命に代えても惜しくないほど可愛い赤ん坊を失ってしまうことになります。
これは、FXでも同じことが言えると思います。FXというのは、休みのない相場で常に不安定にグラグラとゆれているようなものです。いつ何時、どんなアクシデントがあって暴落してしまうか分かりません。一見順調に見えたとしても、それはほんの一瞬の出来事だと考えたほうがよいのです。FXの、自分のポジションを守るために、人は頑丈な保険を用意すべきです。また、危険回避のために全力でポジションを見守る必要があります。それができないのであれば、FXをする資格がない、とも言えるのではないでしょうか。
大げさな・・・と思う人がいるかもしれませんが、わたしはこの考えはなかなかいい線をいっているのではないかと思っています。
はじめてのFX、今回はリスクをなるべく回避するための、為替レートの動向を読んだり予測したりするために必要な二つの分析方法を見てみましょう。FXをはじめてやる人が陥りやすいことは、少ない元手で高いレバレッジを利かせ大きな利益を得る、と言うところです。しかし、あまりレバレッジを過信しるぎると痛い目にあうのは必至。人によっては複数の口座でそれぞれ違う投資方法を使って、実践しているのだとか。下手な鉄砲数打ちゃ当たる……と言えばいいのでしょうか……。ちゃんとギャンブルではなく「投資」にするためにも必要なのが情報の分析、為替変動や経済指標を読み解くことです。方法としては「テクニカル分析」、もうひとつが「ファンダメンタルズ分析」と呼ばれています。「ファンダメンタルズ」と言う言葉には「経済の基礎的条件」という意味があり、その国の基礎的経済状況を表す経済指標の総称です。しかし、金融や経済の知識がない人にすれば難しく、ましてやFXをはじめてやる人にとってはもう何のこっちゃ、ですよね。しかし、ファンダメンタルズはFXだけではなく、株式投資にも使用される指標です。FXにおいては「国」の、株においてはその「企業」の基礎的経済状況を知る指標になるのです。株式投資には代表的な「東証」、「大証」をはじめ「JASDAQ」など新興企業を主とする市場などがあります。外貨を取引する市場もありますが、株式市場ほどはありません。
はじめてのFX、今回は外国為替入門として外国為替の基礎知識をみていきましょう。そもそも為替とはなんなのかということからはじめていきたいと思います。
[はじめてのFX;為替とは?]
手形や小切手、郵便為替、銀行振込など、現金以外の方法によって、金銭を決済する方法のことです。遠隔地への送金手段として、現金を直接送付する際のリスクヘッジとして用いられます。現代では、銀行や郵便局の口座振替・払込が、為替の役目を担っています。
[はじめてのFX;外国為替とは?]
外為(がいため)とも云われ、英語では「Foreign Exchange」と書きます。異なる通貨の貸借関係を現金を送付せずに手形や小切手などを使って振替決済する方法です。この時に用いられる通貨の交換比率が「外国為替レート」です。
[はじめてのFX;為替相場変動とは?]
戦後長い間。、1ドル360円という固定相場制でした。現在の日本は変動相場制になっており、外国為替相場は常に変動しています。『円高(えんだか)』とは外国通貨と比べて円の価値が上がること、『円安(えんやす)』とは円の価値が下がることを意味します。一般的には、米ドルに対する円の価値を比較して、円高円安と表現します。
為替相場が1ドル=100円から、1ドル=95円になれば、より少ない円でドルが買えるわけですから円高(ドル安)、1ドル=105円になれば、ドルを買うのにより多くの円が必要ですから円安(ドル高)といいます。
はじめてのFX、FX初心者の入門として今回は「円キャリートレード」というものをご紹介したいと思います。為替の仕組みを知らないと、ちょっと難しいかもしれません。はじめてのFX入門として、FX初心者、さらには株初心者にも分かりやすく説明していきましょう。
円キャリートレードに正式な定義はありませんが、一般的には『円』を借入れて様々な取引を行うことを云います。国際的にみて低金利である円を借入れて、高い利回りとなる外国為替、あるいは外貨建ての株式、債券などで運用して「利ざや」を稼ぐ取引です。
外国為替証拠金取引(FX)においては、金利水準の低い通貨で調達し、その通貨を高い通貨に転換して利ざやを稼ぐ手法です。世界各国の金利水準を見ると、円の金利水準は圧倒的に低く、円はキャリートレード用の調達通貨として広く利用されていると考えられています。
金利差益や投資運用益が見込める円キャリートレードは、円を売って(借りて)高金利の外貨を買うため最終的には調達した円を返済しなければならない。円を調達して米ドルで運用していて再び円資金に転換する場合、円安ドル高になっていたら、為替差益も見込めます。
ここまで見てくると、FXをはじめて外国通貨に慣れてくると様々な投資手法がつながってくることがわかると思います。低金利の円を高金利の外貨に交換することで、金利差益と為替差益をダブルで得ることも可能なのです(※ 逆にダブルパンチも在り得ますが……)
外国為替の初心者がFXをはじめて、つい忘れがちになるのが税金のこと。為替取引で得た利益の税金の取り扱いについてみていきましょう。外国為替の初心者がFXをはじめて、脱税! なんてことのないようにしっかりと税金のことも勉強しておきましょう。
外国為替証拠金取引(FX)では為替差益、FXスワップ金利ともにすべて『雑所得扱い』となり、FX取引で得た利益が年間で20万円以上あった場合には確定申告が必要になります。
確定申告をする必要がある人とは?
(1.)年間の給与収入が2000万円を超える人
(2.)給与を一つの会社からもらっていて、給与所得や退職所得以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える人
(3.)給与を二つ以上の会社からもらっていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と給与所得や退職以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える人
(4.)同族会社の役員やその親族などで、その同族会社から給与の他に、貸付金の利子や店舗などの賃貸料などの支払いを受けた人
(5.)災害減免法により、源泉徴収税額の徴収猶予や還付を受けた人
(6.)外国の在日公館に勤務する人で、給与の支払いを受ける際に所得税を源泉徴収されないこととなっている人
上記に当てはまる人は確定申告をしなければなりませんが、FXをはじめて利益が20万円を超えた場合、(2.)に当てはまるのです。つまり、2009年1月1日~12月31日の間に、FX取引の利益が20万円を超えた場合は確定申告が必要となります。
はじめてのFX、今回ご紹介するのは「スワップ」です。FXのスワップについて詳しく見て行きましょう。
FXでは、為替差益を狙う取引とともに人気を集めているのが、通貨の金利差を利用した「スワップ」です。これは、買い通貨と売り通貨の金利差で生じるスワップ金利によって利益を得る方法のことです。FXをはじめて間もないFX初心者の方がわかりにくい部分かもしれません。はじめてのFX入門としてしっかりと理解しておきましょう。
FXでは『円』を借りて、その借りた『円』を使って外貨を買います。
お金を借りる場合には金利(利子)かかるのが一般的。FXで借りた場合も同じですが、借りた円で外貨を買う場合、外貨の金利(利息)は受け取ることができます。つまり円の金利を支払って、外貨の金利を受け取ることになるので、円より金利の高い外貨を買った場合には、金利を受け取り続けることが出来ます。
現在の日本円の政策金利は0.5%と超低金利なので、ほとんどの外貨は相対的に高金利となります。例えば金利が2.0%の外貨を買った場合を想定すると……
2.0%-0.5%=1.5%
となり、年利1.5%の金利を受け取ることができます。この金利のことをスワップと云います。
金利の対象となる金額は預けた資金(証拠金)の残高ではなく、取引代金全額分に対して発生しますので、スワップにもレバレッジが期待できることになります。当然、利益だけでなく損失にも効果は発揮されることになります。
今回ははじめてのFXとして、FXで使用される用語をいくつかまとめてご紹介しようと思います。FXでは独特の用語が使われますので、意味を押さえておきましょう。
[はじめてのFX;ロング]
買いポジションを保有すること。逆に、売りポジションを保有することをショートといいます。
[はじめてのFX;ショート]
売りポジションを保有すること。逆に、買いポジションを保有することをロングといいます。
[はじめてのFX;ポジション]
まだ決済していない自分の手持ちの外貨のこと。
[はじめてのFX;レバレッジ]
日本語で、「てこ」の意味。FXでは証拠金を担保にその何倍もの外貨取引が可能になることを意味します。
[はじめてのFX;ロスカットルール]
損失が一定額を超えると、強制的に反対売買が行われる取引システム。
[はじめてのFX;マージン]
FX取引の担保となる預託金(証拠金、保証金)のこと。
[はじめてのFX;アスク(Ask)]
売り値のこと。オファーとも呼ばれます。反対の買値はビッド(Bid)
[はじめてのFX;ビッド(Bid)]
買い値のこと。反対はアスク、オファー。
[はじめてのFX;TTM(Telegraphic Transfer Middle rate)]
顧客向けレートの基準になる相場のこと。仲値。
[はじめてのFX;TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)]
銀行が顧客に外貨を売るときの為替レート。
[はじめてのFX;TTB(Telegraphic Transfer Buying rate)]
銀行が顧客から外貨を買い取るときの為替レート。
はじめてのFXとして、FXの用語を解説して行きましょう。FXをはじめてみると様々な用語が飛び交います。用語を知らずに使っていると大変な事態に陥るかもしれません。最低限、意味だけは押さえておきましょう。
[はじめてのFX;スプレッド]
以前に「売値」と「買値」の差がスプレッドだと説明しましたが、はじめてFXを始められる方にはさっぱり(?)かもしれません。ものすごく簡単に説明すると、ある通貨を、最も高く買おうと思っている人が示しているレートと、最も低く売ろうと思っている人が示すレートの差がスプレッドです。例えば、1ドル100.5円で買いたい人と、1ドル100.7円で売りたい人がいる場合のスプレッドは0.2円(20銭)になります。
上記のケースの場合、ドルを買って(1ドル100.7円)、すぐに売った(1ドル100.5円)場合、差し引き1ドル当り0.2円の損をします。この1ドル当り0.2円がスプレッドと呼ばれ、これが一種の手数料になります。証券会社に支払う手数料は、このスプレッドを含む場合がありますので注意が必要です。
FXをはじめて最初に面食らうのがスプレッドかもしれません。このスプレッドは、為替レートにも『1ドル100.5-7円』という形で表示されますので、誰でも確認することが出来ます。FX業者というのは、インターバンクの為替レートを基に、顧客にレートを配信していますが、元のレートのスプレッドに加えて業者独自のスプレッド(手数料)をプラスして顧客にレートを提示しているのが一般的になっています。
FXの仕組みがなんとなくわかってきたら、今度はもう少し細かいところまで確認して行ってみましょう。はじめてのFXとして今回扱う内容は「FXの手数料」についてです。FXを扱う業者の儲けの仕組みを知ることにより、さらにFXについての知識を深めていくことがFXをはじめていく上で大切な事だと思います。
[はじめてのFX;手数料はどのようにかかるの?]
FXをはじめて最初に覚えるべきなのが、「為替手数料」だと思います。通常、外貨預金や外貨MMF(Money Market Fund)などでは、ドル建てで50銭から1円の為替手数料がかかっています。さらに実際に取引する場合は、証券会社であらかじめ決められた為替レートでしか取引できません。
これに対して、外国為替証拠金取引(FX)の手数料の多くは片道10銭程度と安くなっています。さらに実際の取引も、リアルタイムな為替レートで取引できるようになっています。
しかし、FXの手数料を考える場合には、売値と買値の幅(スプレッド)も合わせて考えなければなりません。いくら手数料が安かったとしてもスプレッドが高い場合には、取引コストが高くなってしまうというケースもあるからです。
具体的な例で確認してみましょう。(a.)手数料が10銭、スプレッドが30銭の場合と、(b.)手数料が20銭、スプレッドが5銭の場合を比べてみましょう。
手数料は往復にかかりますから……
(a.)は、10銭+10銭+30銭=50銭
(b.)は、20銭+20銭+5銭=45銭
となり、手数料が高い方が安くなるというケースがあります。